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こんにちは♪江戸時代に製作された『土佐 長宗我部家』ゆかりの日本甲冑【等身大】のご案内です。長宗我部家の家紋、片喰紋(かたばみ)を遇らえてます。大変古い鎧ですが、一度1975年頃に『丸武工房の創始者『田之上 忍』様より補修が入っています。それでも、50の年の経過『甲冑』、『色褪せ』や『小傷』などありますが。ただ、威糸など、しっかりとしております。『充分に着用できる程』保存状態が素晴らしいです。日本甲冑の最終進化型の『当世具足』 武骨ながら、なんとも言えない『美しさ』がある鎧です。ちょっと着用してみました笑。当時の日本人は小さかったはずですが、大柄の侍だったのでしょう♪ 私でも充分に着用できるサイズでした。体型にもよりますが、175cm位まで着用できそうです。因みに、私は167cmです。甲冑の特徴としては、顔面を覆う面頬や、四肢を保護する籠手・脛当なども揃っており、鉄製です。『胴鎧』は外側にも本革を貼り細部にまでのコダワリが垣間見れます。『兜』も28間筋の大変豪華な一品です。まさに『実戦!』鉄製でも、何度も打ちあげられた『鋼』のようです。⭐︎【佩楯】伊予小札を用いた練革製ですが、しっかりとしており、また当世具足でも珍しい【鉄製の草摺り】が七枚になるなど強化されて静粛性と強固な防御力を誇っています。甲冑の清掃と共に各所の小さな糸切れなど、【鎧櫃】の破損した箇所をある程度、補修を施しました。※歴史的にも非常に価値がある甲冑の為、簡単に元の状態に戻せるようにしてます。⭐︎補足【正平六年六月一日】 【甲冑の鎧革の柄について】後醍醐天皇の皇子・懐良親王が九州で勢力を伸ばしましたが 、正平六年六月一日、肥後の国・八代の名工に当時勝手に描くことのできなかった獅子や牡丹、唐草模様を許し、 その日を記したものです。※鎧櫃サイズ:(縦)✖️(横)✖️(高さ) (40cm)✖️(40cm)✖️(55.5cm)※重量(鎧のみ): 約12.5kg※梱包サイズ: 160サイズ 総重量: 約18kg【注意事項】※サービスにて、丸武工房製の高級タイプの『鎧立て』をお付けいたします。スグに飾れるとおもいますよ♪※『兜立て』はディスプレイ用にて付属していません。是非、手に取られて『素晴らしさ』をご堪能ください。




















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